2015.11.05 動物

犬猫殺処分ゼロへ!政策実現に向けた10,000署名が集まりました!

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皆さまの動物を愛するお気持ちのお陰で、10,000もの署名が集まりました。

お約束通り、まずは『動物愛護議員連盟』の事務局に近々に届ける予定です。

また追ってご報告させていただきます。

 

 

単に殺処分の廃止を訴えるのではなく、そもそも殺処分をしなくても済むよう、もっと手前の段階で行われるべき政策の実現を!

残念ながら、犬や猫などの殺処分が日々行われ続けています。

感情的には「今スグにでもやめてほしい!」と願いながらも、やめたところで増え続ける動物たちをどうすればいいのか、完璧な回答がなく解決にもなりません。

 

そもそも、なぜ殺処分をしなければならない事態が起きるのでしょうか?

問題の根本をしっかり見直さなければなりません。

 

☑ 最後まで責任もって飼わない『無責任な飼い主』

☑ イタズラに交配・繁殖させる『悪質なブリーダー』

☑ 売れ残りの動物を粗末にする『残忍なペットショップ』

 

こういう根本こそ、規制を厳しくする必要があるのではないでしょうか。

気軽に可愛いペットを飼えることは良いことですが、その気軽さゆえに、同じ命にも関わらず動物を物として扱ってしまう人たちが、需要側と供給側の両方にいることは残念です。

ペットを飼うということがいかに大変で責任のある事か、
ある程度の規制をかけてハードルを高く設定することはやむを得ないでしょう。

それほど、殺処分の問題は深刻だということを認識しなければなりません。

 

 

ペットショップではなく保健所へ!あなたの行動が殺処分を救う

根本的な政策が必要と言いつつも、今日の今日それが実現するわけではありません。

かと言って、今この瞬間もなお、殺処分されてしまっている犬や猫がいることを考えると、1秒でも早く手を打つ必要があります。

殺処分反対!と声を上げるのも大事ですが、正直それでは命は救われません。

 

☑ 動物を飼いたくなったら、ペットショップへ行くのではなく保健所へ

☑ 補助犬(盲導・介助)や社会活動犬(災害救助・セラピー)として育てる

☑ 廃校などを動物愛護施設(シェルター)として活用し、地域活性につなげる

 

できることはありそうです。

もちろん、保健所に行って殺処分されてしまう犬や猫を引き取るといった直接的な『救い』もありますが、動物を飼えない事情の人も多く、またそうした犬や猫の数も多いため、引き取るのも限界があります。

やはり、国策として抜本的な手立てが必要なのは言うまでもありません。

 

 

具体性ある政策と厳しい規制で動物愛護先進国に!犬猫が保健所で殺処分されない世の中へ

動物を飼うということは、命を預かるということです。

なのに、ペットショップでお金を出せば誰でもできてしまいます。

ナンセンスな比較かもしれませんが、車を買うにしたって、保険・税金・車検など、費用や規制が多くのしかかってきます。

車もまた命に関わる乗り物なので、それは仕方ありません。

しかし、犬や猫と言ったペットは、命に関わるどころか命そのものです!

需要側も供給側も、そこをしっかり認識した上で、提供したり家族として迎え入れたりする必要があします。

 

 

ただ殺処分廃止を訴えるだけでは解決しない!

そもそも殺処分せずに済む根本的な政策が実現されることを、願ってやみません。

 

 

 

ACTION なう 実行委員会

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