2015.05.27 仕事

【マイナンバー】会社にバレたくない!副業キャバ嬢のためのマイナンバー対策マニュアル

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会社に内緒で夜、キャバクラ嬢をしている、OLのあなた、「マイナンバー制度」で副業ができなくなる!って知っていましたか?

今年10月に全国民へ通知されるマイナンバー、「住民税」の問題で、会社にキャバ嬢の副業がバレてしまうかもしれません。会社にバレないための対策、マイナンバー対策マニュアルを、わかりやすくまとめてみました。

OLキャバ嬢のあなた、その冬の時代を生き残るための3つのポイントは

  • 「マイナンバー制度」を理解する
  • 「所得税」の対応を知る
  • 「住民税」問題への対策を考える

わかりやすく解説していきます。

 

 

マイナンバーとは、国民一人ひとりが持つ12桁の番号のこと

行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現のために、今年10月には全国民へ通知され、2016年1月から本格的に始まります。

申請をすれば「個人番号カード」というものも発行され、これはあなたの身分証明書として使うこともできます。

このマイナンバー制度、とっても困る人たちが出てきます。

会社に内緒で夜、副業で、水商売などをしている方々、

そうです、OLキャバクラ嬢の、あなたです。

え!わたし?

そうです。

マイナンバーで困るというのは

会社でもらった給与と夜の水商売で得た報酬、これらがマイナンバーにより一致確認でき、内緒にしていた夜の副業が会社にバレてしまう可能性があるのです。

「源泉徴収」という言葉を、あなたも聞いたことがあると思います。

会社が、給与を支払っている社員に代わって、税金・所得税を国に納付することをいいます。

あなたに代わって会社が納税する一般的な制度です。

あなたが会社でもらっていた給与は、一般的に、源泉徴収をされています。

そして夜の水商売などの店も一般的には報酬の源泉徴収をしているでしょう。

この所得税は、問題がないと思われます。

うーん、難しい、そう思われたあなた、もう少し我慢して聞いてくださいね。

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マイナンバー対策マニュアル、副業バレないようにするには住民税が問題!?

マイナンバー対策マニュアルで、問題となるのは住民税です。

住民税は国ではなく、都道府県や市区町村に申告納税する税金です。

所得税は国に納めているのに対し、住民税は地方に納めているんです。

水商売の副業で得た収入分も含めた住民税を、市区町村に支払わなければなりません。

住民税は「会社の所得+副業の所得」で決まります。

この合計に基づき、会社に住民税が要求されると、当然、会社の担当者に収入以上の住民税であることがわかり、結果的に会社にバレてしまうというわけです。

住民税は従来から、所得税の源泉徴収と同じように、本業の会社などでは給与引き落としがすすめられています。

この会社の引き落としを「特別徴収」といいます。

源泉徴収ではなく、特別徴収ですよ。

マイナンバー導入後、会社は社員のマイナンバーを取得しなければなりませんが、夜の水商売の店もキャバクラ嬢のあなたに報酬を与える上で、本人のマイナンバーを取得する必要があります。

そして、あなたの給与は会社と水商売の店から、それぞれマイナンバー付の「給与支払報告書」として税務署や自治体に提出され、あなた本人のモノとして一致できることになります。

そうです、会社と水商売店の両者のマイナンバー情報は、税務署や自治体で共有されてしまうのです。

行政機関同士の情報連携がマイナンバーの目的、これにより本人情報が確認できてしまうというわけです。

会社では特別徴収が行われ、副業の水商売の店は特別徴収をしていない。

そうすると、地方税法の定めにより、副業の給与分を加算して特別徴収をしている会社に連絡が入るということになっているのです。

えっ、本当?

そうなんです。

どうすればいいの?

会社にバレない方法って、あるの?

その対策(?)なのかどうかわかりませんが、確定申告がいわれています。

要は自分で納税することです。

確定申告で会社に本当にバレないかどうか?

複雑な面があるようですが・・・

税務署や市区町村に確認する必要がありそうですね。

 

 

29万人のキャバクラ嬢はマイナンバー対策マニュアルを良く知る必要あり!!

あなたのようなキャバクラ嬢は、ではいったい、日本にどのくらい勤めているのでしょうか?

あるデータによると、キャバクラ嬢含め夜の世界で働いている女性は29万人以上。

ざっくりというと100人に1人という割合だそうです。

むろん、この女性たちすべてが昼間OLとして働き、副業として夜のお仕事をしているわけではないでしょうが、多いことには間違いないですね。

念のため言っておきますが、キャバクラ嬢の方々含め夜の世界で働く女性たちは、もちろん、一生懸命、生活のために働いています。

その仕事について、どうのこうの言っているわけではありません。

ここは誤解しないでください!!

しかしマイナンバー導入後、100人に1人の割合の女性は、あるとき突然、会社から

「君は何か副業をやっているの?」

と言われるかもしれません。

そうならないように、マイナンバーとは何か?どう対応すればいいか?など知っておかなければなりませんね。

 


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※ 希望日本研究所 第1研究室

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