2015.04.24 マイナンバー

【マイナンバー】年金情報が流出!マイナンバー制度は大丈夫?!

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ずさんな管理で年金情報が流出!マイナンバーへの不安も

2015年4月、日本年金機構に対するサイバー攻撃により約125万件の個人の年金情報が外部に流出した、という事件が連日ニュースを賑わせています。

これはとても大きな被害です。こうした事件があると、2015年の10月から始まるマイナンバー制度への不安を感じてしまいます。

管理体制の甘さからセキュリティ対策の不十分さが浮き彫りにされてしまったわけですから、「一体どういう管理をしてるんだ」と腹立たしい思いになりますよね。

 

マイナンバーのセキュリティ対策

そこで、この事件を重く見た政府は次のような対策をとるようです。

マイナンバー、サイバー防御…監視組織を新設へ(読売新聞)

10月から始まる共通番号(マイナンバー)制度のサイバー攻撃対策として、政府は、制度を監督する行政委員会にセキュリティー対策部門を設置すると同時に、自治体間ネットワークを集中監視する組織(SOC(ソック))を新設する。

日本年金機構の個人情報流出問題を機に、制度への不安が出ていることを受けた。さらに、これまで中央省庁に限っていた国によるセキュリティーの監視や監査の対象も、年金機構を含めた一部の特殊法人や独立行政法人に拡大する。

いずれも今年度内に実施する方針。

マイナンバーは住民登録や年金などの情報を国民一人一人に割り振られる12ケタの番号で管理する制度。昨年1月に設置された行政委員会「特定個人情報保護委員会」がプライバシー保護の観点から関係機関の取り扱いを監督することになっているが、情報セキュリティーの観点から対応する部門はない。また、マイナンバーを使って事務を行う自治体のセキュリティーの甘さも指摘され、制度への信頼性が揺らいでいた。

このように、マイナンバーに関してはかなり厳重な監視体制が敷かれるようです。

ひとまずは安心といったところでしょうか。

 

まだまだ安全とは言えないマイナンバー制度

マイナンバーに関しては、「よくわからないことが多いし一体何に使ったらいいのか?」といった声が多いようです。

最初は、社会保障と税の分野から、そして、将来的には医療や預金などの情報とも紐づけることが検討されています。

確かに、さまざまな個人情報を一つのナンバーにひも付けて情報を一元管理することが便利なのは間違いありません。

ですが、今回のような事件があったときにマイナンバー1つ盗み取れば全ての個人情報が抜けてしまうことは、とても深刻な危険性があるのではないでしょうか。

ぜひ、本格導入までにはわたしたちの心配を払拭してくれるような、さまざまな対策を講じて欲しいものです。

 


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※ 希望日本研究所 第8研究室

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