2015.06.16 少年法

次から次に起きる少年少女による殺人事件・・・少年法の法改正求める

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

yjimageWHZDLZPH

どうなる凶悪犯罪の低年齢化進む現代・・・

最近、色々なことで、低年齢化が進んでいます。

例えばスポーツなどは10代の若い選手が世界で活躍しているのを非常に多くみうけられるようになりました。

芸能界のアイドルなんかももう、小学生からの時代・・・・

良いことばかりだといいのですが、小学生や中学生という低年齢での性問題、飲酒、喫煙、薬物、 そして先日の事件のように凶悪な犯罪まで、世の中が全体的に低年齢化しているというのが現状ではないでしょうか・・・・

本当に恐ろしい時代になってきています。

この相次ぐ少年少女の凶悪事件と今後、どのように向かい合っていけばいいのでしょうか?

相手はみんな子どもです。

大人はなぜ子どもを上手にコントロールできないのでしょうか?

でもこれは、子どもたちの責任ではなく、僕ら親たち、大人たちが作り出しているのではないでしょうか?

子どもたちに大人の事を聞いても大人たちは僕らの話を聞いてはくれない、大人は僕らを守ってくれない・・・

どうせ・・・

と子どもたちは口々にいいます。

もっと子どもと関わることは出来ないものなのでしょうか?

もっと周りの大人たちが周りの子どもたちにもっと関わる事が必要なんではないでしょうか?

大きな事件が起きるたびに騒がれ、そして少しずつ少しずつ法改正がなされてきています。

先日、成年年齢に関する特命委員会の今津委員長ら8人が、ことし2月、川崎市の河川敷で中学1年の男子生徒が殺害された事件の現場を視察しました。

その際に警察の担当者から説明を受けたあと花を供えて全員で黙とうしたそうです。

視察のあと今津委員長は記者たちに対し、「刑罰を厳しくすれば犯罪がなくなるという実証は必ずしもなされてはいないが、悲惨な少年事件が連日起きていることは間違いなく、放置することはできない。

何らかの形で、きちんと手を打たなければならず、できるだけ早く結論を得たい」と保護の対象を18歳未満に引き下げることも含めて検討し、

今の国会の会期中に一定の方向性を出したいという考えを発表しました。

 

良い方向に早く進んで行って欲しいものです。

少年法関連記事

少年法関連記事をすべて見る