2015.06.10 自転車

幅10cmの自転車専用レーン!?要求高すぎ!走れる人いるの?

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道交法改正で「自転車ルール」に注目が!

2015年6月1日(月)道路交通法が改正され、その「自転車ルール」に注目が集まっています。

例えば、自転車は「軽車両」であるため、原則として車道を走らなければなりませんし、「自転車専用レーン」がある場合には、原則としてそこを走らなければなりません。

守らないと、危険行為として摘発される可能性があります。

危険行為で2回摘発されれば講習を受けなければならず、自転車ユーザーへさらなるルール厳守を徹底しています。

 

世田谷にあるスゴイ自転車専用レーン

そんななか、世田谷にスゴイ自転車専用レーンがあるとTwitterで話題になりました。

「せ、狭い」

自転車専用レーンは青くなっている部分ですが、どう見ても白線より狭いですね。

10センチあるかないかでしょうか。

ルールに従って青いところを走っていたら、横を通る大型車に接触しそうです。

そもそも、この部分をずっと走り続けるには、かなりのスキルが要求されますね。

一体、何を思って作ったのでしょう、修行でしょうか(笑)。

私みたいにスキルに自信がない人は、隣の歩道の方が幅が広いので、そちらを走りたくなりますが、そうなれば通行区分違反でアウト!

じゃあどうすれば……

 

本当の意味は「自転車は路肩を走行しなさい」

実は、これは『青色の部分を通りなさい』ということではなく、『路肩を走行しなさい』という意味合いで青く引いたようです。乗り物ニュース

とりあえず、世田谷区は私たちに高度な運転技術を要求しているわけではないみたいです、安心しました(笑)。

それで、この場所ですが探してみた結果、どうやらココ(↓)のようです。

気になる人は行ってみるのもよいかもしれません。

 

※希望日本研究所 第8研究室

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