2015.05.22 鉄道

東京メトロ銀座線といえば‥‥

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銀座線のトリビア

前回の記事で銀座線のCMをご紹介しましたが、銀座線といえば、もうひとつ面白いお話があります。

「地下鉄なのになぜか地上の踏切がある」

というものです。

 

問題の踏切は銀座線・上野駅の近くに

有名なトリビアなので、知っている人も多いかなと思いましたが、

先日、上野に出かけた際に、たまたま銀座線が踏切を走る姿を見かけたので、記事にしてみました。

あいにく、その時に写真を撮ることはできませんでしたが、

動画を見つけることができたのでご紹介します。

 

触れると危険!高圧電流の流れる第三軌条

動画の中で、踏切だけでなく厳重な柵があるのは、進入禁止は当然ですが、給電用のレールが剥き出しになっているのがその理由です。

銀座線は線路の横にあるもう一本のレール(第三軌条)から電気を送っているため、触れると感電してしまいます。

そのため、人や動物が立ち入って触れないよう柵でその安全を守っているんですね。

 

※希望日本研究所 第8研究室

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