2015.05.07 スタッフブログ

日本の子どもの人口割合は最低水準

0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴールデンウィークも終わりました。

社会復帰はできているでしょうか?

 

5日は子供の日でした。

15歳未満の子供の数は1617万人で34年間連続して減少しています。

第二次ベビーブームで一時的に持ち直した影響もあるので、実際にはもっと長期間減少していると言ってもよさそうです。

 

子供の割合は全人口の12.7%、65歳以上の高齢者の割合が26.4%です。

お年寄りが子供の2倍いるので、高齢者向けの政策より少子化対策が進まないのも納得できる数字です。

テレビ番組やCMも、二倍の違いがあれば、子供向けより高齢者向きとなるのも当然でしょう。

 

1950年(昭和25年)は全体の1/3、1965年(昭和40年)には全体の1/4でした。

各国比較でも、
・ドイツ・イタリアでも13%台
・韓国で14.3%
・ロシアで15.9%
・中国で16.5%
・イギリスで17.6%
・フランスで18.6%
・アメリカで19.3%
・ブラジル・ベトナム・トルコ・アルゼンチン・インドネシアで約25%、
・メキシコ・ミャンマー・南アフリカ・インド・フィリピン・バングラデシュは30%以上、
・アフリカは40%以上も。

2000年代以降の経済成長を遂げているBRICsと言われる、ブラジル・ロシア・インド・中国を見ても、既に発展してそのスピードに陰りの見える国と、これからの国と子供の割合には関係がありそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ一覧

関連記事

関連記事をすべて見る