2015.04.21 スタッフブログ

建設現場は絵になります!

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景気回復の影響なのか、
それとも、東京オリンピックを控えてか、
事務所のある東京都港区でも大きな建設プロジェクトがあちこちで行われています。

みなさんも通勤・通学途中に街を歩いていると、
ビルや公共施設などの建設現場を見かけることも多いのではないでしょうか。

普段、何気なく見ている建設現場ですが、
その中に日本が世界に誇れるものがいくつも存在しています。

その一つが建設用の移動式クレーン車。

その世界シェアのトップを誇るのが、
写真にも写っているタダノの移動式クレーン車です。

日本の技術が世界に認められる。

多くの方にとっては直接関わり合いがないとはいえ、
なんとなく誇らしい気持ちになりますよね。

IMG_1437

 

【おまけ】 移動式クレーンにはいくつものタイプがありますが、建設現場でよく使われるのが以下の3タイプです。

  1. ラフテレーンクレーン
    車輪付きのクレーンで、ひとつの運転席で、走行とクレーン操作が行えるクレーンです。4輪駆動と4輪ステアリングで、小回り性にもすぐれています。
  2. オールテレーンクレーン
    車体部のシャシーにクレーンが架装されたものです。道路走行用とクレーン操作用の2つの運転席があります。8輪以上のものが主流で車体が大きく安定性に優れています。また全ての車輪で舵取りができるので、大きな車体にもかかわらず小回りが利きます。
  3. クローラークレーン
    鉄製の無限軌道(いわゆるキャタピラ)で走行するもので、走行速度は遅く公道では自走できません。

(参考) タダノバーチャル工場見学

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