2016.04.13 スポーツ

2022ワールドカップを日本へ!2002年大会での韓国の悪行と日本への賛辞

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2002ワールドカップでの韓国の愚行と日本が示した本物のホスピタリティ

なぜ日韓ワールドカップは「史上最悪のワールドカップ」と言われるのか?

21世紀初となるワールドカップ日韓大会は、共催国である韓国が絡む審判によるあり得ない誤審と八百長まがいの試合により、その権威と誇りを著しく汚されたからである。

それは過去100年間の10大誤審のうち、半数におよぶ5つの誤審が日韓ワールドカップから選出され、さらにその5つのうち実に4つの誤審が韓国戦で起こっていることから、いかに誤審の多い大会であったか、またそれがいかに不自然なほど韓国戦で頻発していたかお分かりだろう。

 

 

ワールドカップを汚した韓国へ世界中から寄せられた非難の数々

日韓大会で韓国が戦ったのは、グループリーグ3試合と、本戦の3位決定戦まで含めると全7試合。

FIFAの創設以来、100年という長い歴史の中で選ばれた10大誤審のうち、4つが同一大会中に特定の国が絡んで発生するなどあり得ないことであり、しかもそのすべてが韓国に有利な判定になっているのだから、八百長や審判の買収を疑われ、開催国の資格なしとの誹りを受けても致し方ないことであろう。

実際、韓国に対しては世界中から猛烈な非難が集まり、ワールドカップ4位という記録を称える声は韓国内の自画自賛以外まったくの皆無で、むしろスポーツマンシップの無さと、その民度の低さを白日のもとに晒すこととなったのだ。

これらは大会中もしくは大会終了後に世界中のサッカー関係者から寄せられた声である。

 

ヨハン・クライフ(オランダの英雄。愛称:「フライング・ダッチマン」)

「ワールドカップの恥さらし国家。

韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。」

Johan_Cruijff(修正)

 

ミシェル・プラティニ(愛称:「将軍」。フランスサッカー史に燦然と輝く名を残す名選手。欧州サッカー連盟(UEFA)会長)

「不愉快だ。ワールドカップは世界最高の大会のはずだ。

世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。

まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。

それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる。」

 

ゲーリー・リネカー(元イングランド代表。愛称:「英国の貴公子」)

「一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。

後年日韓ワールドカップを振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても韓国が賞賛されることは決してないだろう。」

 

ラウール・ゴンザレス(元スペイン代表。愛称「スペインの至宝」)

「何度でも言おう。

この試合(スペイン-韓国戦)は我々の勝利だと。」

ラウール・ゴンザレス

 

ホセ・アントニオ・カマーチョ(スペイン代表監督)

「我々は旋風を起こすために戦った。

このような試合展開にはなるのは分かっていたし、自分たちはやれると思っていた。

ベスト8の試合に相応しい審判を期待していたが、不適格な審判が不正な判定をした。

勝つのは不可能だった。

そして、審判はこの試合でも再び韓国をサポートした。まったく狂気としか言いようのない試合だった。

 

ファビオ・カペッロ(伝説のイタリア人名監督)

「私は世界中のサッカーファンが記録の上では韓国の勝利となったが、記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している」

 

アレッサンドロ ・デルピエロ(元イタリア代表のファンタジスタ)

「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」

 

イケル・カシージャス(スペイン代表。史上最高のGKの一人)

「審判がホームである相手を後押しすることは分かっていた。

韓国の試合ではイタリアやほかのチームとの対戦でも誤審が存在したからね。

だけど自分たちに対する仕打ちは、ほかのチームとの対戦よりもっとひどかったと思う。

スペインはあのような敗戦を喫するに値せず、準決勝に進出すべきだった。

韓国戦は人生の中でも理解できない出来事の一つで、それは自分の若さや経験不足などとは関係がないものだ。

審判に苛立ちを覚えたし、本当に恥ずべき戦いだった。

PK戦で、僕が何もできなかったとしてもね」

 

パオロ・マルディーニ(史上最高の左サイドバックと呼ばれる元イタリア代表。日韓大会に主将として出場)

「サッカーを侮辱した韓国には天罰が下るだろう。」

「韓国という国は、俺たちにできる限りの嫌がらせをしてきた。

丘の上にある辺ぴなホテルは本当に汚いし、練習場のピッチは狭く、ロッカールームもない。

日本では、すべてがしっかりと組織化され、仙台市民は熱烈に歓迎してくれたというのに」

 

ヴィンチェンツォ・モンテッラ(元イタリア代表)

「はっきりと悟ったよ。このスタジアムでゴールを決めるのは無理だと。

あんなにも露骨な判定を繰り返して勝とうとする国。

その汚れた思惑に怒り、涙を流すチームメイトもいた」

 

デビッド・ベッカム(元イングランド代表)

「韓国とはユニホーム交換をしない。チームメイトにもそのように伝えている。」

 

ジーコ(言わずと知れた「サッカーの神様」)

「不可解な判定はいずれも韓国が一番苦しい時間帯に行われた。

これはもう偶然とはいえない言っていいはずがない。」

ジーコ

 

マイケル・オーウェン(元イングランド代表。愛称:「ワンダーボーイ」)

「卑劣な手段によって準決勝まで進出した国が、ワールドカップの権威まで汚してしまったことを残念に思う」

 

ジョセフ・ブラッターFIFA会長(当時)

「韓国でワールドカップを開催することは間違いだった。

日本の単独開催にすべきだった。

世界中のサッカーファンに申し訳ない。」

 

ディエゴ・マラドーナ(20世紀最高のスーパースター)

「キムチばかり食べるとあんな馬鹿になるのか?」

マラドーナ

 

ギュンター・ネッツァー(元ドイツ代表)

「米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことはこれまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。

私は多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。

そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから。」

 

ビセンテ・リザラズ (元フランス代表)
「韓国での最初の1週間は、バスや飛行機での移動がとても疲れた。

特にソウルはものすごく空気の汚れた街だったから。

練習の間、ちょっと動いただけで皮膚がかゆくなった程だよ。

とても不愉快な気分だった」

 

FCバルセロナ副会長(当時)

「韓国の国民はスポーツを観戦する態度がなっていない。

私の眼の黒いうちはバルセロナが韓国に来る事は二度とないだろう」

(※事実、バルサはその次の年から韓国に来なくなった)

 

————————–

現代のサッカー界を代表するこれら錚々たる面々から、これほど痛烈に名指しで批判される開催国など過去にも類を見ない。

いかに韓国がホスト国としての資質に欠け、スポーツマンシップやフェアプレー精神のかけらも持ち合わせていないかお判りだろう。

こうして2002年日韓ワールドカップは「史上最悪のワールドカップ」として人々の記憶に刻まれることとなったのである。

 

 

素晴らしきホスト国日本へ寄せられた各国からの賛辞

共催国として「史上最悪のワールドカップ」に名を残したことは日本にとってまさに痛恨の極みであるが、韓国がその愚行・悪行の数々で悪名を轟かせた一方、ホスト国として日本が示したホスピタリティが世界各国から賞賛されたことは誇るべき事実なのである。

 

辛口で定評のある英国メディアですら、ワールドカップでの日本人の対応を手放しで褒めちぎっている。

各紙がこの全方位外交が各国のサポーターにも影響し、対戦チームのサポーター同士が記念撮影したり、 談笑するなど、欧州では考えられない光景が各地で見られ、フーリガンが出る幕はないとの特派員記事を掲載した。

 

「日本人の品行の良さには驚いた。こっちも影響され、野外パーティーが終わると自分から掃除していた。こんなことは初めて。 今まで、なんて自分勝手な国に住んでいたんだろう」。

 

「3万人以上の日本人が英国国歌を歌ってわがチームを熱狂的に応援した。顔中、イングランド旗にした日本人もいる。私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」(デイリー・ミラー紙)

 

「日本体験が英国人に集団治療のような効果を発揮している」(サンデー・テレグラフ紙)

 

「規則をきちんと守らせる点で日本を上回る国はない」(インディペンデント紙)

 

フーリガンについて「一人の逮捕者も出さなかった」と伝え、「ベッカムの人気もあったが、日本人にここまで温かく迎えられては騒ぎようがない」(サム紙)

 

「日本人は、憎しみなき熱狂で、ワールドカップをより豊かにしてくれた」(フィナンシャル・タイムズ紙)

 

「日本と同じグループなのに、どこへ行っても応援してくれる。信じられない」(ベルギー選手)

 

グループリーグで劇的な引き分けに終わったアイルランド対カメルーン戦終了後、 仕事を終えるとすでに午前2時になっていた。疲れた体でホテルに戻った我々の目の前には信じられない光景が。なんと従業員達が「おつかれさま」と拍手で出迎えてくれたのだ!!!(アイルランド記者)

 

 

このように、2002年の日韓大会が「史上最悪のワールドカップ」と言われた原因は、ひとえに共催国である韓国が行った数々の悪行のせいであり、韓国は己の愚かな行いにより海外のサッカーファンからことごとく軽蔑され嫌悪されることとなった。

一方、同じく開催国であった日本は、「設備」「治安」「選手のサポート」「交通」「食事」「サポーター」など、ホスト国としてどれをとっても非常に良かったとの最高評価を受けおり、日本の「おもてなし」の心は世界中から賞賛を受け、驚くほど多くの多くの親日派を世界中に増やすきっかけになったのだ。

 

いま汚職問題で揺れに揺れているFIFA。

2022ワールドカップカタール大会にも疑惑の目が向けられ、早晩、司法当局の捜査の手が伸びるでのはないと言われている。

万が一、賄賂などの証拠が出れば、開催地としての資格なしとしてその権利を剥奪されることもあり得るのだ。

同じアジアサッカー連盟に加盟し、ワールドカップの開催経験もあり、何よりクリーンなイメージのある日本にとっては、今がカタールから開催権を奪取するチャンス!!

今度こそ日本が単独でワールドカップを開催し、史上最高の大会としようではありませんか!!!

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